Goose house「猫のプシュケ」が絵本になります。

8人のシンガーソングライターが様々な組み合わせで音楽を奏でるユニット「Goose house」
そのGoose houseが切ない猫の気持ちを歌ったオリジナル楽曲「猫のプシュケ」が絵本になって6月25日発売決定。

今回は札幌在住のイラストレーター「もずねこ」さんとのコラボとなります。
以前イラストレーター「タロアウト」さんとのコラボバッチが話題になったように、最近はGoose houseとクリエイターのコラボも見逃せなくなってきました。

Goose houseオンラインでは「限定版竹澤汀読み聞かせCD付」の予約も始まっています。
竹澤汀さんはライブではボーカルはもちろん、ギター、カホン、ドラム、鍵盤ハーモニカ、ピアノも奏でる多才なマルチプレイヤー。そしてアートのセンスにも長けたアーティストです。
楽曲と絵本にまた新たなエッセンスを加える彼女の読み聞かせにも注目ですね。

Goose houseオンラインの情報等は Goose house にて。
また、Goose houseユーストリーム生放送は本日5月25日(土)20時からとなっています。

猫のプシュケ / Goose house


Goose house Unit Live #16@青山月見ル君想フ

Goose houseとは、8人のシンガーソングライターが様々な組み合わせで音楽を奏でるユニット。
今回は沙夜香、ワタナベシュウヘイ、齊藤ジョニーという組み合わせのライブに足を運んできました。

Goose house Unit Live #16@青山月見ル君想フ

今回は昨年卒業した齊藤ジョニーが第5期メンバーとして復帰するというライブ。
一曲目からGoose houseを象徴する楽曲「Sing」を聴く事ができて、本当に戻ってきたんだなと感慨深いものがありました。

沙夜香さんメインのオリジナル曲「Color」も披露。
以前のライブでも話してましたが、彼女はOLとしての日々を送ってきてからのGoose houseへの加入だっただけに、観てる側と同じ目線での歌の楽しみを表現していて共感する所が多いです。
初ステージだった一昨年のGoose houseライブから随分経ちましたが、ますます堂々としたステージになったように感じました。
さらに、わっしゅうの鉄板ネタ(?)もあって、笑いの絶えないライブ。

ジョニー君メインでいきものがかり「帰りたくなったよ」をカバーした際は、ジョニー君が照れてタイトルを他のふたりに言わせるという場面も。
その後の絢香「おかえり」のカバーも良かったです。会場全体が暖かい空気になれたと思います。

ジョニー君がどうしても歌いたかったという「CHANGE!!」
この曲はジョニー君が離れていた時期の楽曲で、今回d-iZeさんパートをジョニー君が歌った訳ですが、姿は観えないものの2階から聴こえてくるd-iZeさんとの絡みも楽しかったです。

アンコールでは「めざせポケモンマスター」。明らかにジョニー君がやりたがっていたのかなと(笑)
物販ソングではMCハマーの「U Can’t Touch This」の替え歌も飛び出し、ジョニー君が戻ってきた事もあるけど本当に音楽を自由に楽しむGoose houseなんだと実感。

この日は沙夜香さんの誕生日という事で、工藤秀平君が顔に「オメデトウ」と書いてケーキを運んでくるというサプライズも有り。
ラストは「この指とまれ」で会場が一体となり、ジョニー君の復帰・沙夜香さんのお誕生日と、いろいろな事に皆でお祝いができて素敵なライブとなったと思います。

神田莉緒香さん卒業、そして齊藤ジョニー君が戻ってきて再び8人となったGoose house。次回のユーストリーム生放送は5月25日(土)20時から。
詳細は Goose house にて。

Goose house(沙夜香 / ワタナベシュウヘイ / 齊藤ジョニー)
花/ORANGE RANGE(Cover)

あれから64日が経って…初めて披露された時の「Sing」


齊藤ジョニーがGoose houseに復帰!

4月2日になりますが、昨年Goose houseを卒業した齊藤ジョニー君が再びGoose houseに戻ってくる事が発表されました。

先月末のワンマンライブでは、何となくひと区切りした終わり方だったので、何か節目だったのかなと感じてはいましたが…今回の展開は少し驚きでしたね。
ミュージシャンやその周りでいろいろと思う所は人それぞれかもしれませんが、個人的には楽しそうだし期待感の方が大きいです。
これからもGooseとしても、ソロとしてもその活躍を楽しみに。

本日4月20日にはGoose house復帰後初のユースト生放送。
5月11日・12日にはユニットライブも決まっています。