中村千尋 路上ライブツアーファイナル@新宿

6月21日(土)この日は代官山LOOPから新宿へ。
新宿に到着した頃には開始時間の19時もまわっていて、すでに中村千尋さんの路上ライブが始まっていました。
「おもて」と「うら」2枚の新譜を目標1000枚届けるために、全国各所を路上ライブで廻ってた中村千尋さん。
四国や九州も廻ってきて、この日の東京新宿でファイナル。

中村千尋 路上ライブツアーファイナル@新宿

とにかく驚いたのはお客さんの数。後ろからはあまり姿も観えず、歌声がかすかに聴こえてくる位でしたが、それでも賑やかで楽しい路上ライブ。
MANAMIさんのソロワンマンから引き続き参加の方や、新宿で遅い時間という事でお仕事帰りに訪れに来た方々も。
そして路上ライブ序盤で、目標の1000枚達成おめでとうございます。

途中休憩と場所移動をはさんで、23時過ぎまで続いた路上ライブ。
2011年の4月頃から、たらりらんが山手線一周アコースティック路上やってた時期があって、その初日の新宿・代々木・原宿の路上を観に行った時、ほとんど時間とれないまま止められて移動になった新宿、そして代々木公園で強風で平日人も少ない中、路上ライブをやっていた風景を思い出しました。

バンド「たらりらん」が活動休止してからソロになって1年以上、昨年も何度かソロで路上ライブやられていましたが、ここまで人が集まる光景を見たのは初めて…
全国各所の状況をこまめに報告して、随時ツイキャスも行って皆さんとコミュニケーションを取ってきた結果だと思います。
そんないろんな事を振り返って改めてこの日の新宿路上を眺めていたので、千尋さんこれまでのいろんな積み重ねを特に感じる所がありました。

8月にはミニワンマンライブも開催、また6月29日にはユーストリーム番組「いたってまじめです。」vol.8が放送されるので、興味ある方は是非。
詳細情報は 中村千尋 OFFICIAL WEB SITE にて。

友達 / 中村千尋@二子玉川


名古屋のTREASURE05X 2014 8月10日(日)のダイアモンドホールは要チェック!

昨年10周年をむかえた名古屋のライブサーキットTREASURE05X。

今年は8月9日からスタートするとの事。
その中でも注目のライブをひとつご紹介。

8月10日(日)
-stellar evolution-
会場:ダイアモンドホール
開場:13:00 / 開演:13:30
出演:カラーボトル / 黒木渚 / ケラケラ / スムルース /
D.W.ニコルズ / TRIPLANE / ビアンコネロ / 風味堂

それぞれのバンドを知る方々には、素敵な組み合わせとなっているのではないかと思います。

名古屋は新幹線で通り過ぎた事しかないので、是非一度行ってみたい所です…
名古屋の方、興味ある方、たまたまその時期名古屋に居るよ、という方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

ライブの詳細は公式サイト TREASURE05X 2014 SECOND SEASON GET STARTED! にて。


MANAMI SOLO LIVE ストローク・タイム@代官山LOOP

6月21日(土)この日はシンガーソングライター集団Goose houseメンバーで、バンドTHE KERTI OKKARのボーカルであるマナミさんのソロライブ。
マナミさんのソロは以前にも何度かありましたが、今回はソロでの初ワンマン。

MANAMI SOLO LIVE ストローク・タイム@代官山LOOP

この日は土曜日の17時というちょうど良い時間でマナミさんの初ソロワンマンという事もあってか、代官山LOOPが超満員。

マナミさんはひとりでギター一本弾き語りのシンプルなステージ。
THE KERTI OKKARの「PUZZLE」でスタートし、続けてアニ―ポンプの「イバラノミチ」と、マナミさんのこれまでの軌跡を感じさせる幕開け。

Goose house「真夏のミッション」ではドラムのオケを使ってのギター弾き語り。コール&レスポンスで会場を一体にしていました。

THE KERTI OKKARの「CURTAIN CALL」はライブの度にマナミさんが特に大切に歌っていた曲。その大切な別れの曲である「CURTAIN CALL」についてのエピソードや、お茶目な父親や妹との話等、マナミさん一人だったせいかマナミさんのこれまでの相当深いお話まで聴けたような気がします。

もちろんいつものおちゃらけたマナミさんも健在。
この日の前日、ミュージックステーションのMトピで特集されたシンガーソングライター集団「Goose house」。楽しそうに歌を歌う各々の紹介の中で、マナミさんは「最年長」と一言だけ…まあ間違ってはいないですが、そんな美味しい笑い話(?)もあり。

Goose houseに入ったきっかけにもなったカヴァー、名曲「歌うたいのバラッド」、そしてマナミさんのテーマソングとも思えるTHE KERTI OKKAR「相棒は瓶のジンジャエール」で本編は幕を降ろしました。

アンコールではまさか聴けるとは思わなかった吉田山田さんの「日々」。ラストはアニ―ポンプ「帰り道」。意表をつかれた選曲だっただけに、特に印象的に感じた2曲だったと思います。

どのライブも貴重な経験ではあるものの、今回は特に音源でしか聴いた事なかったアニ―ポンプや、昨年から活動を初めたバンドTHE KERTI OKKARの楽曲、そしてGoose houseやその他カヴァー曲等々…いろんな場面が思い浮かんできて、ソロ初ワンマンながら今までの集大成的なライブになったと思います。

それだけに、きっとまたここからという新しいスタートにもなれたワンマンライブだったのではないでしょうか。

Goose houseは夏からワンマンツアー決定。次回のユースト生ライブも6月28日と迫っています。そんなGoose houseの情報は Goose house. にて。

イバラノミチ / アニ―ポンプ

アルバム「cinema」ダイジェスト / THE KERTI OKKAR

日々 / 吉田山田(Cover)