平岡史也ワンマンツアー「Piano Bible 5th note」@南青山MANDALA

6月12日(木)
南青山のMANDALAは青山のいつも良く通る道にあって気になっていた所。今回初めて足を運んでみました。

平岡史也ワンマンツアー「Piano Bible 5th note」@南青山MANDALA

平岡史也ワンマンライブツアー「Piano Bible 5th note」先週大阪での公演を終えて、この日は東京公演。
もう昨年末の「First Kiss」リリースワンマンライブから半年も経ったと思うと、本当に早いものだなと思います。

今回の大阪・東京のワンマンツアーを開催するに渡って、その間ネットラジオを行っていた平岡君。
6月8日(日)の大阪公演はちょうど6年前に初めてワンマンライブを行った場所という特に思い入れの強いものだそうで、東京公演でその事を話す姿からだけでも思い入れが伝わってきました。

今回は平岡君のピアノボーカルに加え、ドラム・エレキギター・ベースというバンドスタイル。
6年前の初ワンマンのお話からこれまでの歴史を振り返るようなMC、そして開始からアンコールまで全20曲。2時間にも及ぶ圧倒されるステージ。

6年前の初ワンマンの時にアンコールで披露された「夏の終わり」を、今回もアンコールで披露。
当時はタイトルはなかったそうですが、6年前からこれだけの楽曲を作って歌ってたんだなと驚きました。「夏の終わり」はどこか懐かしい郷愁を感じさせるイントロが気になっていた楽曲。6年前の当時の事を歌っていたんだと思うとその感覚に納得しました。

ピアノでのバラードも良いですし、ファンキーなピアノも印象的だったりと様々な表情を見せてくれたワンマンライブ。
翌週の火曜日にはネットラジオが最終回を迎え、平岡君は地元に帰省して一時の休息。きっと今回のワンマンもいつか懐かしくゆっくりと振り返る日がくるのだと思います。
ひと段落したものの、秋にはミニアルバムもリリースとの発表もありました。ここからまたどんな展開が待っているのか?今後の平岡史也君にも期待です。

Just One Look / 平岡史也

本編17曲メドレーがSoundCloudにアップされています。興味ある方は是非お聴きください。

平岡史也(Fumiya Hiraoka)公式サイト


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